2021年09月25日
Pocket’s Gunsmithing製 S&W .32 セイフティ・ハンマーレス “バイシクル・モデル”
さて、今回は先日(9/23)のVショーでついに手に入れた新たなオールドウェストのポケットリボルバーを紹介させていただきます。
こちら、Pocket’s Gunsmithing(https://twitter.com/PocketPistolPTY?s=20)製、S&W .32 セイフティ・ハンマーレスです。







如何でしょうこのクラシカルながらお洒落な雰囲気。長らく待っていた甲斐がありました。
シャープな造形で小粒ながらメリハリの効いたオールドS&Wリボルバーの魅力が見事に再現されています。
また強度との兼ね合いもある中でトリガーとグリップセーフティー、ブレイクオープン機構までが稼働再現されています。
当時の例に漏れず本銃にも口径や銃身長、細部の違いといった多数のバリエーションが存在するのですが、今回モデルアップされたのは1stモデル、.32口径、2インチバレルのものです。「バイシクル・モデル」とも俗称されるようですね。



本製品はレジンキャスト製で素組みでの販売でしたので、こちらでキャロムショットのブルースチールで塗装後、ダミー弾頭及び.32CF薬莢を自作し組み込んであります。ちょっとしたひと手間でディスプレイモデルとしての“完成度”がぐっと上がりますね。
また、本作はこだわりを持った個人製作品ということで、メーカー品では割愛されかねない刻印の再現もキチンとなされています。

まずはバレルトップに「■MILCH(?) & POCKET SPRINGFIELD MASS 20.77 DEC.18.77 MAY 11. 80 SEPT 11.83. DC」と0.5㎜ほどの極小文字での2行刻印

グリップ底部に「13247」のシリアルナンバー(?)

シリンダーにも同様に「13247」

フレームのラッチ裏にも「13」「247」と2ヵ所に分かれて刻印
自分は本銃の資料を持ち合わせてないので分かりませんが、この番号を辿れば製造年などが分かるかと思います。(ご存じの方おられましたらご教授ください)
個人的にはこういう再現があると全体がグッと引き締まって見えるので大変嬉しいですね。




最後に、同じく開拓時代大人気だったポケットリボルバーであるブリティッシュ・ブルドッグと比較してみます。口径が全く異なる上にDENIXなので寸法が正しい保証もないですが、やはりハンマーレスは華奢な印象を受けますね。
おそらく今後遊戯銃メーカーがモデルアップする可能性が非常に低いと考えられますので、そういう意味でも大変意義深い一丁だと思います。

如何でしたでしょうか、こだわりが詰まった至極の一丁だということが少しでも伝わったなら嬉しいところです。
それでは、今回はこの辺で。
こちら、Pocket’s Gunsmithing(https://twitter.com/PocketPistolPTY?s=20)製、S&W .32 セイフティ・ハンマーレスです。







如何でしょうこのクラシカルながらお洒落な雰囲気。長らく待っていた甲斐がありました。
シャープな造形で小粒ながらメリハリの効いたオールドS&Wリボルバーの魅力が見事に再現されています。
また強度との兼ね合いもある中でトリガーとグリップセーフティー、ブレイクオープン機構までが稼働再現されています。
当時の例に漏れず本銃にも口径や銃身長、細部の違いといった多数のバリエーションが存在するのですが、今回モデルアップされたのは1stモデル、.32口径、2インチバレルのものです。「バイシクル・モデル」とも俗称されるようですね。



本製品はレジンキャスト製で素組みでの販売でしたので、こちらでキャロムショットのブルースチールで塗装後、ダミー弾頭及び.32CF薬莢を自作し組み込んであります。ちょっとしたひと手間でディスプレイモデルとしての“完成度”がぐっと上がりますね。
また、本作はこだわりを持った個人製作品ということで、メーカー品では割愛されかねない刻印の再現もキチンとなされています。

まずはバレルトップに「■MILCH(?) & POCKET SPRINGFIELD MASS 20.77 DEC.18.77 MAY 11. 80 SEPT 11.83. DC」と0.5㎜ほどの極小文字での2行刻印

グリップ底部に「13247」のシリアルナンバー(?)

シリンダーにも同様に「13247」

フレームのラッチ裏にも「13」「247」と2ヵ所に分かれて刻印
自分は本銃の資料を持ち合わせてないので分かりませんが、この番号を辿れば製造年などが分かるかと思います。
個人的にはこういう再現があると全体がグッと引き締まって見えるので大変嬉しいですね。




最後に、同じく開拓時代大人気だったポケットリボルバーであるブリティッシュ・ブルドッグと比較してみます。口径が全く異なる上にDENIXなので寸法が正しい保証もないですが、やはりハンマーレスは華奢な印象を受けますね。
おそらく今後遊戯銃メーカーがモデルアップする可能性が非常に低いと考えられますので、そういう意味でも大変意義深い一丁だと思います。

如何でしたでしょうか、こだわりが詰まった至極の一丁だということが少しでも伝わったなら嬉しいところです。
それでは、今回はこの辺で。
2021年09月19日
タナカ製 S&W M10 Military & Police スチールフィニッシュ
今回は本ブログ初のS&Wリボルバーの紹介になります。
タナカ製ガスガン、M10 Military & Police スチールフィニッシュです。





これまた非常に有名な名銃で、1899年に登場してから改良を重ねつつ現在まで使用されている傑作回転式拳銃となります。
これは38スペシャルを使用する4インチバレルの戦後型で、スチールフィニッシュのおかげで大変素晴らしい質感を醸し出しています。
画像なのでお伝え出来ませんが、S&Wの素晴らしいDAメカが完璧に再現されており非常にカッチリした確実な動作を楽しめます。タナカのリボルバーに掛ける情熱の賜物ですかね。
また、グリップは実物のサービスサイズに換装しています。この方がクラシカルなスタイルになって個人的には好みです。



事実上のライバル(?)であろうコルト社のポリス・ポジティブ・スペシャルと並べてみました。コルトの方が若干コンパクトな気もしますが、動作の確実性はS&Wに軍配が上がるかと思います。
やはりクラシカルなDAリボルバーはいいものですね。古式銃とは違った機能美やスタイルに心が躍ります。
さて、今回はこの辺で
それでは。
【ポリス・ポジティブ・スペシャルの記事はこちら】
タナカ製ガスガン、M10 Military & Police スチールフィニッシュです。





これまた非常に有名な名銃で、1899年に登場してから改良を重ねつつ現在まで使用されている傑作回転式拳銃となります。
これは38スペシャルを使用する4インチバレルの戦後型で、スチールフィニッシュのおかげで大変素晴らしい質感を醸し出しています。
画像なのでお伝え出来ませんが、S&Wの素晴らしいDAメカが完璧に再現されており非常にカッチリした確実な動作を楽しめます。タナカのリボルバーに掛ける情熱の賜物ですかね。
また、グリップは実物のサービスサイズに換装しています。この方がクラシカルなスタイルになって個人的には好みです。



事実上のライバル(?)であろうコルト社のポリス・ポジティブ・スペシャルと並べてみました。コルトの方が若干コンパクトな気もしますが、動作の確実性はS&Wに軍配が上がるかと思います。
やはりクラシカルなDAリボルバーはいいものですね。古式銃とは違った機能美やスタイルに心が躍ります。
さて、今回はこの辺で
それでは。
【ポリス・ポジティブ・スペシャルの記事はこちら】
2021年09月11日
タナカ製 コルト ポリス・ポジティブ・スペシャル
本日はクラシカルなコルトのスイングアウト式リボルバーをご紹介します。
こちら、コルト ポリス・ポジティブ・スペシャルです。



コルト・ニューポリスの派生型(?)で、ポジティブ・ロック・セフティを搭載し.38スペシャル弾を使用するベストセラーモデルで、1908年から1985年にかけ75万丁ほど生産されたとされています。
これはキャロムショットのブルースチールで塗装してあります。塗膜が非常に頑強な上、研磨すると渋い青みがかった輝きが得られるのでお勧めです。



エジェクター・ロッドがむき出しで、サービスサイズグリップというオールドなスタイルが大変お洒落で私好みです。
ただ、コルトのDAメカは再現が難しいらしく多少独自機構になっているとはいえタナカのディテクティブ/ポリスポジティブも動作不良が起こるとされています(私のは今のところ快調に作動しますが・・・)
【追記】どうやらタナカのポリスポジティブ/ディテクティブは、モデルガンはコルトメカの再現を目指したために作動不良が起こりますが、ガスガンの方はオリジナルメカにしているので動作軽快とのことみたいです。
亜鉛合金やHW材といった素材の問題なのかコルトの職人芸に遊戯銃が追い付かないのかは知りませんが、キッチリ動くに越したことはないのでDAリボルバーの調整もできるようになりたいですね。
それでは、簡単ですが今回はこの辺で。
またお会いしましょう
【事実上のライバルであるS&W M10の記事はこちら】
こちら、コルト ポリス・ポジティブ・スペシャルです。



コルト・ニューポリスの派生型(?)で、ポジティブ・ロック・セフティを搭載し.38スペシャル弾を使用するベストセラーモデルで、1908年から1985年にかけ75万丁ほど生産されたとされています。
これはキャロムショットのブルースチールで塗装してあります。塗膜が非常に頑強な上、研磨すると渋い青みがかった輝きが得られるのでお勧めです。



エジェクター・ロッドがむき出しで、サービスサイズグリップというオールドなスタイルが大変お洒落で私好みです。
【追記】どうやらタナカのポリスポジティブ/ディテクティブは、モデルガンはコルトメカの再現を目指したために作動不良が起こりますが、ガスガンの方はオリジナルメカにしているので動作軽快とのことみたいです。
亜鉛合金やHW材といった素材の問題なのかコルトの職人芸に遊戯銃が追い付かないのかは知りませんが、キッチリ動くに越したことはないのでDAリボルバーの調整もできるようになりたいですね。
それでは、簡単ですが今回はこの辺で。
またお会いしましょう
【事実上のライバルであるS&W M10の記事はこちら】
2021年09月05日
ZINKI工房製 コルトM1877“ライトニング”用 ショルダーホルスター
さてさて、今夜も前回に引き続き職人にオーダーメイドにて制作いただいた革製品の紹介になります。
こちら、ZINKI工房(https://twitter.com/80ZINKI?s=20)に制作いただいたコルトM1877“ライトニング”用ショルダーホルスターです。




言うまでもないですが左利き用です。M1877用のショルダーホルスターなんぞそもそも市販されていないので、制作いただけるのは大変ありがたいですね。


以前M1877を紹介した際にはお話ししましたが、.38口径のライトニングは.45口径のSAAに比して非常にコンパクトで、ホルスターの流用ができません。(正確には入りはするけど保持ができないという話ですが)
しかしやはりライトニングを手にしたからには、トゥームストーンのドク・ホリディのようにショルダーホルスターでお洒落に運用したいと思いますし、皆さんも同じ気持ちなはずです(決めつけ)



M1877をお持ちの皆さんもきっとホルスター問題でお困りかと思いますので、予算の都合さえつくのなら職人にオーダーしてみてはいかがでしょう?革製品は大切に使えば長持ちするのできっと役に立つかと思います。

昨今の情勢でなかなかサバゲ―やイベント等には行けませんが、これも今後は西部劇系のイベントで活用していきたいと思っています。
というわけで、今回はM1877用のショルダーホルスターの紹介でした。
それでは
こちら、ZINKI工房(https://twitter.com/80ZINKI?s=20)に制作いただいたコルトM1877“ライトニング”用ショルダーホルスターです。




言うまでもないですが左利き用です。M1877用のショルダーホルスターなんぞそもそも市販されていないので、制作いただけるのは大変ありがたいですね。


以前M1877を紹介した際にはお話ししましたが、.38口径のライトニングは.45口径のSAAに比して非常にコンパクトで、ホルスターの流用ができません。(正確には入りはするけど保持ができないという話ですが)
しかしやはりライトニングを手にしたからには、トゥームストーンのドク・ホリディのようにショルダーホルスターでお洒落に運用したいと思いますし、皆さんも同じ気持ちなはずです(決めつけ)



M1877をお持ちの皆さんもきっとホルスター問題でお困りかと思いますので、予算の都合さえつくのなら職人にオーダーしてみてはいかがでしょう?革製品は大切に使えば長持ちするのできっと役に立つかと思います。

昨今の情勢でなかなかサバゲ―やイベント等には行けませんが、これも今後は西部劇系のイベントで活用していきたいと思っています。
というわけで、今回はM1877用のショルダーホルスターの紹介でした。
それでは
2021年09月04日
Jon & Maggy Factory製 左利き用ガンベルト
気づけば銃ばかり掲載するブログになっていましたので、たまには指向を変えて変えてウエスタンに欠かせない革装備の紹介でもしようかと思います。
Jon & Maggy Factory(https://twitter.com/jon_maggy?s=20)様に制作していただいたオールドスタイルのガンベルトになります。


なんだかんだ3年近くは使ってきたのですでにダメージが入っていますが、革製品の素晴らしさは使い込むにつれ出てくる貫禄にこそあると思いますので、そういう意味でも自慢の逸品となります。


非常にしっかりとした丁寧な作りで、個人的には実用に耐えうる理想的な完成度です。やはり革製品というものはオーダーメイドが一番確実なんだと実感させられます。


俗にいう‟クロスドロウ”というスタイルで、二丁の銃を両手で構えるのではなく、利き腕で1丁ずつ使うための構造になります。
まともなガンベルトはこれしか持ってないので毎回サバゲ等でウエスタンの格好をする際には必ず愛用しています。今後も長いことお世話になると思うので、大切に使っていきたいですね。
大多数の方には関係ないと思いますが、ガンベルトってのは左利き用のモノが少ないんです。
大手メーカーの量産型ガンベルトならほんのわずかにラインナップされていますが、正直言ってウエスタンをやる上で非常に大事な個性の塊かつ、命と同様に大切な銃を収めるのにそんなしょうもないガンベルトは使いたくありません。(わがまま)
やはりカネを惜しまず、より良いものを追求していくモチベーションがないと成り立たない趣味だと思います。
とまぁそんなワケで、今回はガンベルトの自慢話でした。
それでは
【追記】Jon & Maggy Factory様に今度は革製ショルダー・ホルスターを制作頂きました。
→Jon & Maggy Factory製 M1917用ショルダーホルスター
Jon & Maggy Factory(https://twitter.com/jon_maggy?s=20)様に制作していただいたオールドスタイルのガンベルトになります。


なんだかんだ3年近くは使ってきたのですでにダメージが入っていますが、革製品の素晴らしさは使い込むにつれ出てくる貫禄にこそあると思いますので、そういう意味でも自慢の逸品となります。


非常にしっかりとした丁寧な作りで、個人的には実用に耐えうる理想的な完成度です。やはり革製品というものはオーダーメイドが一番確実なんだと実感させられます。


俗にいう‟クロスドロウ”というスタイルで、二丁の銃を両手で構えるのではなく、利き腕で1丁ずつ使うための構造になります。
大多数の方には関係ないと思いますが、ガンベルトってのは左利き用のモノが少ないんです。
大手メーカーの量産型ガンベルトならほんのわずかにラインナップされていますが、正直言ってウエスタンをやる上で非常に大事な個性の塊かつ、命と同様に大切な銃を収めるのにそんなしょうもないガンベルトは使いたくありません。(わがまま)
やはりカネを惜しまず、より良いものを追求していくモチベーションがないと成り立たない趣味だと思います。
とまぁそんなワケで、今回はガンベルトの自慢話でした。
それでは
【追記】Jon & Maggy Factory様に今度は革製ショルダー・ホルスターを制作頂きました。
→Jon & Maggy Factory製 M1917用ショルダーホルスター
2021年09月03日
タナカ製 S&W M1917 .455 HE2 4inch スチールジュピターフィニッシュ
突然ですが今日は私が一番好きなDAリボルバーを紹介します。
こちら、M1917 .455 HE2 4inchモデルです。

※ケースは自作です。中々雰囲気に合っていてお洒落になったので満足です。(自画自賛)





個人的には実に均整の取れた完璧なバランスで構成されたリボルバーだと思います。スチールジュピターフィニッシュのおかげで非常に高級感あふれる(?)質感ですね。(実銃を見たことはないですが)
M1917リボルバー は第一次世界大戦での軍の増員に伴い、米軍の拳銃の不足を補うために.45ACPを使用可能なリボルバーとしてコルトとS&Wの二社でそれぞれ生産されたものです。(ややこしいことに同じ名称でも両社のM1917は全くの別物)
今回タナカがモデルアップしているのはS&W社がM1917に先立つ1914年夏ごろ、.44ハンドエジェクターというリボルバーを英軍の.455ウェブリー弾仕様にしたもので、さらにバレルを4inchに短縮したカスタムモデルです。
なぜ実銃とあまり関係のないカスタムをしているのかというと、かの名作インディージョーンズで使用されたプロップカスタムをモチーフにしているからです。



ご存じの通りジョーンズ博士は作品毎に違う銃を使うのですが、これは記念すべき一作目「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」で使用されています。
特に映画とのタイアップ商品というわけでもないようですが、やはり映画の主人公と同じ仕様の銃というのはテンションが上がりますね。
いまさら言わずもがなですが、タナカのリボルバーとメッキは信頼がおけるので非常に満足度が高い逸品だと思います。
それでは
【追記】Jon & Maggy Factory様に本銃用のショルダーホルスターを製作頂きました。
→Jon & Maggy Factory製 M1917用ショルダーホルスター
こちら、M1917 .455 HE2 4inchモデルです。

※ケースは自作です。中々雰囲気に合っていてお洒落になったので満足です。(自画自賛)





個人的には実に均整の取れた完璧なバランスで構成されたリボルバーだと思います。スチールジュピターフィニッシュのおかげで非常に高級感あふれる(?)質感ですね。
M1917リボルバー は第一次世界大戦での軍の増員に伴い、米軍の拳銃の不足を補うために.45ACPを使用可能なリボルバーとしてコルトとS&Wの二社でそれぞれ生産されたものです。(ややこしいことに同じ名称でも両社のM1917は全くの別物)
今回タナカがモデルアップしているのはS&W社がM1917に先立つ1914年夏ごろ、.44ハンドエジェクターというリボルバーを英軍の.455ウェブリー弾仕様にしたもので、さらにバレルを4inchに短縮したカスタムモデルです。
なぜ実銃とあまり関係のないカスタムをしているのかというと、かの名作インディージョーンズで使用されたプロップカスタムをモチーフにしているからです。



ご存じの通りジョーンズ博士は作品毎に違う銃を使うのですが、これは記念すべき一作目「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」で使用されています。
特に映画とのタイアップ商品というわけでもないようですが、やはり映画の主人公と同じ仕様の銃というのはテンションが上がりますね。
いまさら言わずもがなですが、タナカのリボルバーとメッキは信頼がおけるので非常に満足度が高い逸品だと思います。
それでは
【追記】Jon & Maggy Factory様に本銃用のショルダーホルスターを製作頂きました。
→Jon & Maggy Factory製 M1917用ショルダーホルスター