2021年09月11日
タナカ製 コルト ポリス・ポジティブ・スペシャル
本日はクラシカルなコルトのスイングアウト式リボルバーをご紹介します。
こちら、コルト ポリス・ポジティブ・スペシャルです。



コルト・ニューポリスの派生型(?)で、ポジティブ・ロック・セフティを搭載し.38スペシャル弾を使用するベストセラーモデルで、1908年から1985年にかけ75万丁ほど生産されたとされています。
これはキャロムショットのブルースチールで塗装してあります。塗膜が非常に頑強な上、研磨すると渋い青みがかった輝きが得られるのでお勧めです。



エジェクター・ロッドがむき出しで、サービスサイズグリップというオールドなスタイルが大変お洒落で私好みです。
ただ、コルトのDAメカは再現が難しいらしく多少独自機構になっているとはいえタナカのディテクティブ/ポリスポジティブも動作不良が起こるとされています(私のは今のところ快調に作動しますが・・・)
【追記】どうやらタナカのポリスポジティブ/ディテクティブは、モデルガンはコルトメカの再現を目指したために作動不良が起こりますが、ガスガンの方はオリジナルメカにしているので動作軽快とのことみたいです。
亜鉛合金やHW材といった素材の問題なのかコルトの職人芸に遊戯銃が追い付かないのかは知りませんが、キッチリ動くに越したことはないのでDAリボルバーの調整もできるようになりたいですね。
それでは、簡単ですが今回はこの辺で。
またお会いしましょう
【事実上のライバルであるS&W M10の記事はこちら】
こちら、コルト ポリス・ポジティブ・スペシャルです。



コルト・ニューポリスの派生型(?)で、ポジティブ・ロック・セフティを搭載し.38スペシャル弾を使用するベストセラーモデルで、1908年から1985年にかけ75万丁ほど生産されたとされています。
これはキャロムショットのブルースチールで塗装してあります。塗膜が非常に頑強な上、研磨すると渋い青みがかった輝きが得られるのでお勧めです。



エジェクター・ロッドがむき出しで、サービスサイズグリップというオールドなスタイルが大変お洒落で私好みです。
【追記】どうやらタナカのポリスポジティブ/ディテクティブは、モデルガンはコルトメカの再現を目指したために作動不良が起こりますが、ガスガンの方はオリジナルメカにしているので動作軽快とのことみたいです。
亜鉛合金やHW材といった素材の問題なのかコルトの職人芸に遊戯銃が追い付かないのかは知りませんが、キッチリ動くに越したことはないのでDAリボルバーの調整もできるようになりたいですね。
それでは、簡単ですが今回はこの辺で。
またお会いしましょう
【事実上のライバルであるS&W M10の記事はこちら】