2022年01月29日
HWS製 コルト テキサス・パターソン
こんばんは。
気づけば1月も終わりに差し掛かっています。皆様いかがお過ごしでしょう。
本日はHWSが発売した歴史的な一丁、コルト テキサス・パターソンをご紹介します。
本銃は「古式銃レプリカモデルガンシリーズ」というHWSのコアなラインナップの第一弾にあたるもので、発表から発売まで10年以上を費やしたモデルだそうです。(10年も待ったフリークは凄いですね・・・)




実銃のパターソンは(商業的には成功しなかったものの)銃器史上初の量産リボルバー(1836年)として歴史に名を残しています。いくつかの種類が存在しましたが、今回HWSがモデルアップしたのはテキサス・モデルと呼ばれる36口径5連発の7 1/2インチモデルで、内部機構までキチっと再現されています。(今回は面倒なのでそこまで紹介しませんが。)
気になる方はぜひ購入してみてください。

バレルトップのクラシカルな刻印もキッチリ再現されています。ブルーイング時に刻印が消えないようにする配慮なのか知りませんが、最初から研磨処理された上で刻印が打たれており、粋な心遣いだと思います。


後年のモデルと違いゲート部分の切り欠きが無く、雷管を取り付ける射撃準備をするためには一旦シリンダーを取り外して作業を行う必要があります。
ただ、この時点ですでに後年のコルト・リボルバーの分解の特徴がほぼ完成していることがわかりますね。


本銃の大きな特徴のひとつである、ハンマーを起こすとトリガーが飛び出してくる‟シース・トリガー・システム”も当然再現されています。なぜわざわざトリガーを格納する若干手間のかかるシステムにしたのかは不明ですが、いつか調べてみたいと思います。(ご存じの方いらっしゃいましたらご教授ください)

また、別売でこんな彫刻シリンダーも制作されていました。まぁ好みの問題でしょうがこういったオプションはありがたいですね。



最後に、せっかくなので誰もがご存じ51 ネイビー(CAW製)と並べてみました。コルトリボルバーの血統が良く分かり、大変勉強になります。
51ネイビーが如何に洗練された設計か改めて理解できますね。
我らがHWSは本当に素晴らしい銃をいつも制作してくれるのでありがたいです。テキサス・パターソンが遊戯銃で出るなんて昔の人々は想像もしなかったんじゃあないでしょうか。(まぁ最近再販されないので今は普通に絶版品ですが)
そんなワケで、回転式拳銃として歴史的な一丁の紹介でした。
それでは
気づけば1月も終わりに差し掛かっています。皆様いかがお過ごしでしょう。
本日はHWSが発売した歴史的な一丁、コルト テキサス・パターソンをご紹介します。
本銃は「古式銃レプリカモデルガンシリーズ」というHWSのコアなラインナップの第一弾にあたるもので、発表から発売まで10年以上を費やしたモデルだそうです。




実銃のパターソンは(商業的には成功しなかったものの)銃器史上初の量産リボルバー(1836年)として歴史に名を残しています。いくつかの種類が存在しましたが、今回HWSがモデルアップしたのはテキサス・モデルと呼ばれる36口径5連発の7 1/2インチモデルで、内部機構までキチっと再現されています。(今回は
気になる方はぜひ購入してみてください。

バレルトップのクラシカルな刻印もキッチリ再現されています。ブルーイング時に刻印が消えないようにする配慮なのか知りませんが、最初から研磨処理された上で刻印が打たれており、粋な心遣いだと思います。


後年のモデルと違いゲート部分の切り欠きが無く、雷管を取り付ける射撃準備をするためには一旦シリンダーを取り外して作業を行う必要があります。
ただ、この時点ですでに後年のコルト・リボルバーの分解の特徴がほぼ完成していることがわかりますね。


本銃の大きな特徴のひとつである、ハンマーを起こすとトリガーが飛び出してくる‟シース・トリガー・システム”も当然再現されています。なぜわざわざトリガーを格納する若干手間のかかるシステムにしたのかは不明ですが、いつか調べてみたいと思います。(ご存じの方いらっしゃいましたらご教授ください)

また、別売でこんな彫刻シリンダーも制作されていました。まぁ好みの問題でしょうがこういったオプションはありがたいですね。



最後に、せっかくなので誰もがご存じ51 ネイビー(CAW製)と並べてみました。コルトリボルバーの血統が良く分かり、大変勉強になります。
51ネイビーが如何に洗練された設計か改めて理解できますね。
我らがHWSは本当に素晴らしい銃をいつも制作してくれるのでありがたいです。テキサス・パターソンが遊戯銃で出るなんて昔の人々は想像もしなかったんじゃあないでしょうか。
そんなワケで、回転式拳銃として歴史的な一丁の紹介でした。
それでは