2021年09月03日
タナカ製 S&W M1917 .455 HE2 4inch スチールジュピターフィニッシュ
突然ですが今日は私が一番好きなDAリボルバーを紹介します。
こちら、M1917 .455 HE2 4inchモデルです。

※ケースは自作です。中々雰囲気に合っていてお洒落になったので満足です。(自画自賛)





個人的には実に均整の取れた完璧なバランスで構成されたリボルバーだと思います。スチールジュピターフィニッシュのおかげで非常に高級感あふれる(?)質感ですね。(実銃を見たことはないですが)
M1917リボルバー は第一次世界大戦での軍の増員に伴い、米軍の拳銃の不足を補うために.45ACPを使用可能なリボルバーとしてコルトとS&Wの二社でそれぞれ生産されたものです。(ややこしいことに同じ名称でも両社のM1917は全くの別物)
今回タナカがモデルアップしているのはS&W社がM1917に先立つ1914年夏ごろ、.44ハンドエジェクターというリボルバーを英軍の.455ウェブリー弾仕様にしたもので、さらにバレルを4inchに短縮したカスタムモデルです。
なぜ実銃とあまり関係のないカスタムをしているのかというと、かの名作インディージョーンズで使用されたプロップカスタムをモチーフにしているからです。



ご存じの通りジョーンズ博士は作品毎に違う銃を使うのですが、これは記念すべき一作目「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」で使用されています。
特に映画とのタイアップ商品というわけでもないようですが、やはり映画の主人公と同じ仕様の銃というのはテンションが上がりますね。
いまさら言わずもがなですが、タナカのリボルバーとメッキは信頼がおけるので非常に満足度が高い逸品だと思います。
それでは
【追記】Jon & Maggy Factory様に本銃用のショルダーホルスターを製作頂きました。
→Jon & Maggy Factory製 M1917用ショルダーホルスター
こちら、M1917 .455 HE2 4inchモデルです。

※ケースは自作です。中々雰囲気に合っていてお洒落になったので満足です。(自画自賛)





個人的には実に均整の取れた完璧なバランスで構成されたリボルバーだと思います。スチールジュピターフィニッシュのおかげで非常に高級感あふれる(?)質感ですね。
M1917リボルバー は第一次世界大戦での軍の増員に伴い、米軍の拳銃の不足を補うために.45ACPを使用可能なリボルバーとしてコルトとS&Wの二社でそれぞれ生産されたものです。(ややこしいことに同じ名称でも両社のM1917は全くの別物)
今回タナカがモデルアップしているのはS&W社がM1917に先立つ1914年夏ごろ、.44ハンドエジェクターというリボルバーを英軍の.455ウェブリー弾仕様にしたもので、さらにバレルを4inchに短縮したカスタムモデルです。
なぜ実銃とあまり関係のないカスタムをしているのかというと、かの名作インディージョーンズで使用されたプロップカスタムをモチーフにしているからです。



ご存じの通りジョーンズ博士は作品毎に違う銃を使うのですが、これは記念すべき一作目「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」で使用されています。
特に映画とのタイアップ商品というわけでもないようですが、やはり映画の主人公と同じ仕様の銃というのはテンションが上がりますね。
いまさら言わずもがなですが、タナカのリボルバーとメッキは信頼がおけるので非常に満足度が高い逸品だと思います。
それでは
【追記】Jon & Maggy Factory様に本銃用のショルダーホルスターを製作頂きました。
→Jon & Maggy Factory製 M1917用ショルダーホルスター